2017年5月12日金曜日

ヲタ芸、ガチ恋、リフトにサークルピット、Jakarta Idol Festival

5月11日(祝)にJakarta Idol Festivalというイベントが
ジャカルタ市内のローカルモールMangga Dua Squareで行われたので参加してみました。
イベント詳細は前回のBlogをご参照下さい(コチラ)。

15時くらいからの参加だったので、一部しか見れていませんが、
出てきたアイドルちゃんの雑感でも。

・Momiji Velvet

ジョグジャからの参戦。オリ曲もあった気がします。
Youtubeに上がってた動画は虹コンのTriangle Dreamer
個人的には最後に来たももクロ走れ!で高まってました。

 ・演歌女子ルピナス組

日本からの参戦。縁日祭とセットですね。
なんだか、来年2月にインドネシアでのライブがすでに決まっているようです。
演歌をチップチューンっぽくアレンジしているのがベースで、
北の酒場やら帰ってこいよやら与作やらを歌うので、縁日祭とは相性良さそうです。

新曲?らしい最後の曲とかはかなりメジャーを意識したアイドルポップでした。
一部の歌詞をインドネシア語でやっていたり、MCも通訳介さず、練習したインドネシア語を
使っていたので、現地受けも良かった気がします。



終演後にはチェキ会(5万ルピア=約400円)もやってましたが、盛況でした。
舞台上でも現地の人に可愛くレスしていた小泉里紗さん推し。

・Hira dazzle
ジャカルタ出身のだぶんダンスカバーユニット。
歌わず原曲への振りアテだったと思います。
でんぱのFuture Diverが来たので全力でした。
インドネシアヲタも普通に口上理解してるので安心。

・DDMxMonolite
まじ謎パートだったんですが、一番盛り上がってました。
基本的にはDJとダンスユニットの組合せで、ダンスユニットはゴールデンボンバーリスペクト。
金爆の曲はもちろん、AKB、K-POP、ダンドゥットまで幅広い選曲で、
とにかく現地受けする曲をぶち込みまくっていたようで、
サークルピットできるは、数十人レベルが横に並んで振りコピするは、
派手にステップ踏むはとにかく楽しそうでした。
アニクラとかもこんなノリで盛り上がるのかな?行ってみたい。

・Ministry of Idol
バンドゥンのアイドル。こちらも確かオリ曲有り。
人数も多いので、2組編成で回してました。
オリ曲とAKBカバーっていう感じだったはず。
・Ren-Ai Project
A&Wで夕食買ってたので、ほとんど見れず。
こちらもオリ曲ある人たち。最後に恋するスナイパーがあって、盛り上がってました。
A&Wで飯食ってたら、ちょうど演歌女子の皆さんが退場するところでした。
笑顔を振りまいて退場されていましたよ。

・Kirari
同じくA&Wで…。
AKBカバーだったかな。

・ルミナスカーレット
バンドゥンのアイドル。
キャリアも実力も、他とはダントツのちゃんとしたアイドルグループ。
オリ曲ももちろん有り。
もっと売れてもいいよなぁと思う。まだまだ地下アイドルだけど。
キラーチューンはBiSのNerveと藤本美貴ロマモー。

そしてチキパMIXが完璧に入ります。
すいません、自分が全く分かりませんでした。


総括ですが、
全アイドル、カバー曲は日本語でちゃんと歌うし、生歌も多いし、
客側も打てるし跳べるし、はしゃげるしで楽しかったです。

元々認知とか興味なくて、曲を全身で楽しみたい派な人なので、こういうイベントは大歓迎。
JKT界隈では、こういう盛り上がり方するとピンチケ厄介扱いになりそうですが…

アニソンDJイベとかも行ってみたいなぁ。

2017年5月4日木曜日

JKT48以外のアイドル事情を知れる?ジャカルタアイドルイベント


昨日FXまでたかだか10kmの道のりに2時間かかって、BINGO遅刻。
それでもスカスカの入りでそれなりの位置で公演を楽しめました(挨拶)。
ようやくTimT「恋愛禁止条例」公演での推しDeviを見るののベスポジを確認しましたが、
そろそろ「僕の太陽」公演に変わってしまうと思うので、活かせる機会は少なそうです。

今でこそJKT48ばかりの私ですが、日本では所謂声ヲタで
ライブといえば当然立って、跳んで、特定の声優(桃井はるこさんとか)では打ってが当たり前。
座ってリウム振るだけのJKT劇場は少し寂しいのが本音。
(たまに上手の立ち見に行くと、はしゃいでるインドネシア人がいて楽しい)
ぶっちゃけ認知とかどうでもいいので、曲に乗ってはしゃぎたいというのがヲタ原点です。

そんな中、こんなイベントを見つけました。
Jakarta Idol Festival


 日時:2017年5月11日(木・祝)11時~21時
 場所:Mangga Dua Square
 出演:演歌ガールズ(日本)、ルミナスカーレット(バンドゥン)他
 料金:1万ルピア(約80円)

日本のTIFと比べちゃダメなんでしょうけど、珍しい?イベントと思います。
場所はローカルショッピングモールのホールスペースかと思いますし、
インドネシアではお馴染みですが、コスプレ・ヲタ芸のコンテストもあるということは、
たぶんやりたい放題なんだと思います。

出演者に、ルミナスカーレットはじめ、日本のドル曲を日本語でカバーしているグループが多いのも心強い。
(まぁこんなんです、オリジナルもありますし、BiSなんかもカバー)
Aimonも基本は同じ系統の模様で、BiSのNerve、ロマモー
Ministry of IdolはAKB48やももクロカバー、BiSのNerve、
Momiji Velvetはでんぱ組のオレンジリウムやBiSのNerve、
AinoTomodachiはAKB48やベビメタやBiSのNerve、ロマモー
Hira Dazzleはチキパ、BiSのNerveやロマモー、
Amehanaはももクロの走れやBiSのNerve、ロマモー
って、Nerveとロマモー何回聞くことになるんでしょう。


日本のDJイベにも出演が決まっているREDSHIFTさんもいるので、アニソン・ミク曲もカバー。

日本の演歌ガールズというアイドルも登場するみたいです。


JKT48ファンはご年配の方が多く、若い駐在員はあまりこういったドルイベには来ないのが
現状かと思いますが、ぜひ一度インドネシアのガチ勢を見学してみてください。
(日本人が混じってガチ打ちしてるのは無視して下さい)

多分Nerveサビでの圧縮やオシオキキボンヌを何回も繰り返すことができそうです。

2017年5月3日水曜日

JKT48劇場終了後のお楽しみ・ハイタッチの楽しみ方

日本が長期休暇なので、日本からの電話は無いものの、ほとんど国内完結の仕事をしているので、あまり恩恵に預かれないダイワです。
インドネシア人は課長以上を除いて、携帯いじってるか、食ってるか、談笑してるかで
常にGWじゃねぇかという気がしています。
うらやましいとは全く思わないですが。少し黙って仕事出来ないものか。

そんな陽気な国民性が楽しめるのが、JKT48劇場のハイタッチです。
日本では例のノコギリ事件の後、お見送りという形式になったと聞いてますが、
ジャカルタでは劇場終了後のハイタッチ文化が残っています。

公演からの流れを簡単に説明してみます。
公演終了→退場に向けて整列(列は適当)→退場口オープン→ハイタッチしながら退場
これだけです。簡単ですね。
並び方とかをざっくり絵にすると下のような感じです。

研究生が出演している場合は、一番最初に並んでいますが、後のメンバーは基本出たとこ勝負です。
自分の番が来る前に、推しがどの位置にいるかを確認して臨むと吉です。

基本的には剥がしのスピードも早いので、「ありがとー」と声をかけるのが精一杯で、
推しにだけ「シャニ、今日も最高だった!」等、少し多めに喋れるように前後調整するのが限界かと思います。
普通にパチンとタッチするメンバーや、”ギュウタッチ”とも呼ばれる少し手を握るかのように
ハイタッチをしてくれるメンバー、日本人と分かると「ありがとー」と声をかけてくれるメンバーなど色々です。
困ったら、とりあえず「マカシー(ありがとう)」と言って、通り過ぎれば問題ありません。

さて、こんなハイタッチですが、2組だけ特別対応してくれる人が居ます。

1.ソロハイタッチ
日本人しかやってないでお馴染みのGACHA GACHA(ガチャガチャ)が劇場前に設置されているのですが、
景品の一つにソロハイタッチ券というものが含まれています。
前回公演時(K3)、ガチャを数回回したら当たったので、早速使ってみました。
(写真撮り忘れました…)
これを持っている場合、開演前に物販ブースの担当者に「Hari ini pakai ini(今日コレ使いたい)」と提示して、必要書類を記載します。
するとソロハイタッチにエントリーされるので、まずは通常通り公演を楽しみます。
終演後、他の方が退場するまで劇場内で待ちます。スタッフに「はよ出ろ!」と言われたら「ソロタッチ!」とアピールして下さい。
VIPを除く全観客が退場した後に、一人でゆっくりハイタッチを楽しむことができます。

普通はメンバー16人に対して、16人誰かほかの観客がハイタッチしているので、
特に緊張しないのですが、16対1になるので、相当緊張します。
通常よりは少し多めに喋れますし、ギュウタッチも多いような気がしました。

2.VIP
VIPチケットを購入すると、当該グループが最後に退場をすることになるので、
上記ソロタッチとほぼ同じような形になります。

声優文化には個別の握手会やハイタッチイベントは無くは無いですが、少ないですし、
ライブ後にというのはもちろん無いので、慣れるまでは時間かかりました。
(震災後のライブで、募金集めるためお見送りとういのは一度経験しました)
短い時間でどう印象に残る対応をするか等、ファンも鍛えられるんでしょうね。
 (JKT48公式HPより)

次は、たまにはレストラン関係の情報更新したいなぁと思います。